クチュールカラコン

GLAMから登場した新作カラコンがクチュールです。ナチュラルに馴染む、最長1年使用、自然な4色が揃ったカラコンです。
口コミを見ても、14.2mmの小さめのレンズがナチュラルと評判、評価が高いのがクチュールですね。

クチュールカラコンが欲しい!

GLAMというと、RODEO,JILL,REVYといった人気シリーズがあって人気なんですが、毎日使えるナチュラルなのもいいな♪
そして、学校にも仕事にもつけていけるように馴染むのがいいな♪

出たんです、新しく「クチュール」というカラコンが♪

  • レンズ直径(DIA):14.2mm
  • 着色直径:13.5mm

この大きさが私は好きなんです。
黒目が小さいので大きめなカラコンではういちゃうんです。

カラーは4色
  • ファインブラック
  • ファインブラウン
  • クリアブラウン
  • クリアヘーゼル

どの色もナチュラルなんです♪
派手さより、デカ目より、ナチュラル派な私にはぴったりなんです。

  • 使用期間は6ヶ月〜1年
  • 度なし1,900円で度ありで2,900円

こんな激安だけど、安心のセミモールド製法でレンズが薄くて着け心地も抜群!

クチュールカラコンの4色カラー

展開カラーを順番に紹介していきます。
クチュールカラコンのカラーチャート
こちらのカラーチャートを見ると分かりやすいのですが、それぞれがナチュラルにつけやすいのですが、あとは自分の目にはどれが合うかというところです。
黒目の大きさや明るさで、参考にホームページに載せてくれてました。分かりやすくていいですよね。
まずはクチュールカラコンのファインブラックです。
クチュールカラコンのファインブラックの装着画像
レンズが14.2mmということもあって、黒コンにありがちな不自然さ、違和感は感じられません。
会社や学校でも大丈夫そうかな。まあ厳しいところもあるので、はっきりしたことは言えませんが。
4色の中では、まず買いたいって思ったのがこの黒でした。派手に盛るより、毎日つけれる、ばれないカラコンを探してるならいいかも。
せっかく最長1年使えるコスパの良いカラコンなんで、日常使いにしたいな。
ファインブラックはこちら
次は、ファインブラウンです。
少し赤みがかった、こげ茶という感じの色ですね。
クチュールカラコンのファインブラウンの装着画像
くりくりな目になれるけど、この赤っぽさが合うかどうかですね。
しかし、度なし1,900円は激安ですよね。ただ送料がかかるので、できれば同梱で2ペア買いたいかな。通販で買えるのは嬉しいです。CROOZブログなんかには装着画像とか載せてくれてる人もいるようなので、参考になるかな。口コミと装着画像のチェックはいつもしてます。
ファインブラウンはこちら
次は、クリアブラウンです。
クチュールカラコンのクリアブラウンの装着画像
私の中では1番ナチュラルにはまるかな。
3色ブラウン系がありますが、その中でも裸眼に合いやすいかなとは思います。
クリアブラウンはこちら
もう1色がクリアヘーゼルです。
クチュールカラコンのクリアヘーゼルの装着画像
これは黄色っぽいブラウンといったところでしょうか。
イエローっぽくて明るいので、これはこれで、服とか髪の毛とかも合わせ害があるかな。
可愛い感じが好き。でもナチュラルですよね。
クリアヘーゼルはこちら

クチュールカラコンはCROOZの口コミやレポを参考に

カラコンを選ぶ時に何を参考にしますか?
私はまず友達に話をききます。
どこのカラコンを使ってて、装着感はどうかとか、発色はどうかとかですね。
ただ、せっかくこれだけ一杯発売されているのですから、違うのを選びたいという気持ちもあるんです。
そうなると、手っ取り早いのがネットの情報ですね。
口コミばかりを集めたサイトもありますし、公式販売サイトにもレビューが書き込まれていたりしますが、私はやはりCROOZをおすすめします。
そこでブログを書いてる人もたくさんいるでしょう。他にも無料のブログサービスはアメブロなりライブドアなりたくさんありますが、若い女性が集まるといえば、CROOZだと思っています。
人気のモデルさんも登場したりしますし、特にカラコンについてのレポや口コミの多さは圧倒的なのではないでしょうか。
クチュールカラコンも色選びに迷ったらのぞいてみてはいかがでしょうか。

クチュールカラコンは楽天やドンキやポップレンズでも買えない

執拗かもしれませんが、何度も書きますが、当サイトで紹介しております「クチュールカラコン」はGLAM公式サイトで購入できます。
もしかすると、同じ名前の商品名のカラコンが世の中には存在するかもしれませんが、その場合はこの限りではありません。
楽天だったり、ドンキといったサイトでも買えないわけです。
普通に考えると人気があるなら、もっとたくさんのサイトで購入できれば便利なのにと思うものですが、そこは韓国カラコンということもあり、どうしようもないのではないでしょうか。

クチュールカラコンの安全性について考える意味はない

メガネに比べるとリスクが高いとされるコンタクトレンズですが、通常のコンタクトレンズ装着時にも大きく分けて2つの障害が発生します。1つは所謂「角膜のキズ」であり、もう1つは角膜内皮細胞の減少です。
ちょっと難しいことも書いていますが、前置きしておきますが、クチュールカラコンについてよく安全だの危険だのという話を聞くのですが、そういうことを考える必要も意味もないのではないかなと最近思うようになってきたんです。

眼科医がよく言う「角膜のキズ」とは説明を簡略化するための通称名だそうで、実際には傷ではなく表層点状角膜炎というものだそうです。角膜表面にある角膜上皮細胞がコンタクトレンズの過度の使用による酸素不足により死んでしまった状態を言うのだそうです。しばらくコンタクトレンズの使用を休めば治るものなので、眼科医の立場からするとこの「角膜のキズ」は慢性充血やドライアイなどのコンタクトレンズ使用に伴って起こる症状と扱いはさほど変わらないそうです。
しかし眼科医が最も深刻に考えているのは角膜内皮細胞の減少です。角膜の裏側に六角形状の細胞が並んで角膜を透明に保ってくれている角膜内皮細胞は年齢とともに減少していく細胞です。通常1ミリ四方辺りの密度で計測します。この細胞は、生まれてから増えることなく減っていくものですが、強いストレスによって大きく減るものでもあります。60代で多く受けられる白内障手術の際もそのストレスによって減少するため、この年代の人の密度平均は2000〜2500ですが、700以下であれば白内障手術は受けることができないのだそうです。500を切ると角膜透明性が保持できなくなるというこの角膜内皮細胞の減少問題は、もちろんコンタクトレンズ装着時にも問題となってきます。しかし酸素透過率の上がった現代においてはそれ程大きなストレスとはならないようです。
さて通常のコンタクトレンズ以上にリスクが高いとされるカラーコンタクトですが、上記に挙げたようなリスク以外にどんなことがあるのでしょうか。通常のコンタクトレンズと違ってカラーコンタクトには色素プリントがあります。この色素プリントによりアレルギーを起こしてしまうことがあります。またその色素が溶け出してしまうというケースもあるようです。
女性にとって少しでも自分を美しくしようとする努力は誰しもするものだと思います。しかしそのオシャレをすることが健康を害することになるのならば、特に目の病気に罹患し、最悪の場合失明する恐れがあるのならば、そのリスクをよく理解し、正しく使ってこそオシャレをしたいものです。決して安価で、劣悪なものを使った結果、目の病気に罹ってしまうというような安物買いの銭失いとならないように気を付けたいものです。

クチュールカラコンは安い部類に入ると思いますが、値段がどうこうではなく、1年使えるという点をよく考えて、いつも目には気をつけるようにしましょう。でも、あまり神経質になりすぎると、逆に精神的に弱ってしまうこともあるでしょうから、ほどほどにがいいのかな。